☆さくら通信8月号UP☆

さくら通信8月号UPしました。

8月号は・・・
◎黙祷
◎早期経営改善計画の作成支援
◎高年齢雇用継続給付、育児休業給付、介護休業給付の支給限度額等、
 雇用保険の基本手当日額が変更になります。

(資産税係)
   空き家を譲渡した時の3,000万円特別控除
(会計制度)
   マイナス金利が会計に与える影響②~マイナスで割引く?~
(建設係)
   壁の無い西武ドームの固定資産税
(医療係)
   歯列矯正料の収入計上時期
(リスクマネージメント委員会)
   経営者さまを取り巻くリスク


また、研修会・懇親会へのご案内も掲載しております。
役職員一同、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
ぜひ、ご覧ください!!

 こちらをクリック!! → さくら通信8月号

『大きなロウソク7本・小さなロウソク3本』


ジィジィと孫娘の1/365の同じ月日のお誕生日

何か、お互い嬉しそう

67歳の差は縮まらないけれど

できるだけ一緒にお誕生会ができますように

                                        (まぁバァ)

パンの匂い

「パンを買いに行こう」
雨の降らない日曜日の昼下がり。よく夫に誘われて外出する。タクシ-は駅前のデパ-ト地下街の入り口に着く
パン売り場に直行して、出来たてのパンを適当に選んで買ってくるのは私の役目。夫は出入り口の横の長椅子に腰をかけて待っている。
「ハイ、ぬくぬくのパン
と差し出すと、私の手からパンを取るなり袋を開きパンを出し、その感触を楽しむようにしながら、かぶりつく。
「格好が悪い」
最初の頃は止めていた私も、幼児のような夫の笑顔とパンを半分に割って、
「食べよ」
とすすめる夫の迫力に負けて二人並んで食べることにしている
遠い昔、捕虜になった夫は、シンガポ-ルの作業場の横がパン工場で、空腹でパンを焼く匂いがたまらなかったと言って、「異国の丘の歌」を口ずさんだり、パンを喰べたりする横で、黙って見ている私。こんな穏やかな老後のひとときが持てるのも、平和な日本であるからだ、と何かに祈っている私のこの頃です

(木村 喜美子)

蝉の声

“セッセッセ”蝉の声。
しかも初蝉の声を聞いた。
6月10日、佐古小学校の植木に飛んできた「クマゼミ」の一匹
朝七時頃のこと。
蝉は群れをなして鳴き出す。即ち“蝉しぐれ”である。
こうなると夏は来たなと感ずる一つの風物詩

俳句
蝉しぐれ 黙らっしゃいと 髭隠居


俳句にも出てくるような蝉は可愛いものがある。子供たちが網や籠を手に持って走り回る季節となった。早いものだ。
クマゼミの外に、ミンミン蝉、あぶら蝉と種類により腹の太鼓の形状によって音が異なる。
鳴く蝉は雄蝉である

                          (木村 義次)

温泉旅館に泊まってきました

といっても、観光ではなく、事務所の幹部職員らと共に、他の会計事務所の見学会に行ってきました

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人口減少や超少子高齢化による産業の縮小など、地方経済における様々な課題は、一般の事業会社だけでなく、我々会計事務所にとっても共通する課題です

そうした課題を、どのように切り抜けるか?ピンチをチャンスに変えるには?

業務工程の抜本的な見直しや最新のICT技術の導入などについて、先端を走る会計事務所様を見学させていただきました

片道5時間のバスの旅は大変でしたが、参加者全員大いに刺激を受けて帰ってきました

選ばれ続ける会計事務所になるためには?

今後も役職員一致団結して、不断の努力を積み重ねていきたいと思います

                           (大寺)