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ジョジョ・ラビット

週末、『ジョジョ・ラビット』を観に一人映画館へ
アカデミー賞6部門ノミネートという
話題作だけありほぼ満席
第二次世界大戦下のドイツを舞台にした
コメディタッチの戦争映画です。
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ここではストーリーは内緒にしておきますが、
11歳の主役ジョジョ少年の魅力的なこと
決してハッピーエンドとは言えない結末ですが
ラストシーンの彼の瞳の輝きには力強い安心感と希望が見えました
そして少年の母親(スカーレット・ヨハンソン)とキャプテンK(サム・ロックウェル)のかっこよさ
子供の前では大人はやっぱりこうでなくっちゃ!と思えるような
私の目指す大人像そのものでした
さらに、この映画、洋服や靴、インテリアなどにも痺れます
悲しいストーリーをさらに印象的に彩る美にも
何度も心奪われました
2度目は一人ではなく、もう少し大きくなった子供たちと一緒に見たいです
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                             A.I

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