イチゴ

 昨年末に買い求めた四季成イチゴの苗2株、5月中旬ごろより実をつけはじめ、試食してみたところ、甘い。
今では常時2つぐらいは赤い色になった果実を見るようになった 2、3日に一度は少量ながら完熟でいただいている。市場出荷のものは食卓に上がるまでの時間を考慮し収穫を速めている。甘さの程度には差がある。
 これまでイチゴの栽培には何度か挑戦してきたが、まともに果実を見たことはなかった。このように果実をつけるようになった理由を考えてみた
 過去には有機系肥料の元肥を、自分としては十分施肥したつもりの後は、化成肥料を少し株元に置く程度のものであった。
 今回は、苗を定植2週間後より、日曜日ごとに、液体肥料1000倍を欠かさず水遣り代わりに与えている。逆に、有機肥料を株元に置き微量成分の補給とした。
 見れば葉の色も鮮やかである。これまではどうも肥料不足であったことに今頃気づいた
 同じように、毎週、他の植物も液肥を与えているので葉、花とも色艶、大きさ当然株の勢い、すべてがこれまで自分が育てたものと異なる
 何事につけ、手間をかけることの重要性を再認識しているところです。

                                              (F.S)