半沢直樹

 某金融機関の監査を長年担当してきた。その関係でTBSの半沢直樹は大変興味深かった。主人公になり切って一喜一憂していた自分がある。あんなドラマチックな事件が発生することは、現実には無かったが、金融庁の強大な権限を実感したことは確かである。ドラマが終わって、今、ほっとしている。
(竹内)