OB会

昨年11月、出身大学所在の京都で卒業以来初めてOB会が開催され徳島の先輩1名と同級生2名、4名で久しぶりの京都を訪れました

 自宅を出発したのは午前6時半、鳴門の先輩宅で全員合流し、1台の車で出発、何気ない現役学生時代(40年も前)の話、今日会えるかもしれない面々の懐かしい話をしているうちに京都に到着、10時ごろ清水寺、例年よりは遅いと言われていた紅葉、それでも真っ赤なもみじ、学生時代にはしみじみ眺めたことはなかった。鮮やか

娘にと縁結びのお守りを求める。観光には少し早い時間にも関わらずかなりの人出、すれ違う人から聞こえるのは中国語?台湾語?韓国語?ばかり、昨今の観光地はこうらしいです。

その後、誰も言わないのに車は一路烏丸今出川学生会館へ、建て替えられた学生会館に入ると、偶然にも今日のOB会に主席するために訪れた同級生3人に遭遇。偶然の出会いに驚きながらも当然といえば当然と思う。久しぶりの会話を食事とともに会館のレストランで済ませ、その後この日程に合わせ今日の会を計画してくれたのでしょう、イブ祭(学生祭のこと)の見学にキャンパスに向かう。人、人、人、徳島の阿波踊りの時よりも多い人、このイブ祭で初めて私たちが阿波踊りをキャンパス内で踊ったことを、同級生と懐かしく話した

そうこうしながらやがて夕方、八坂神社そばの会場へ向かう。
 懐かしい会う人、会う人、懐かしい人ばかり30人。札幌で会った人、東京で会った人、大阪で会った人、徳島に来てくれ会った人・・・卒業以来今日会う人もある。

 しかし、お互い何も意識することなく、学生時代の話、現在の話と話は尽きない。
 お互いに、年齢を重ねたな、と思いながらもそれは口にしない。 言いたくない

最後に校歌、同志社heroを全員で歌い、全員2次会へ。
またの再会を誓いつつ時刻により散会。 池田屋近く
学生時代にはいつでも行こうと思えば行けた歴史的名所旧跡。若さゆえ訪れていないことを後悔しつつも、40年ぶりの同窓生との再会の喜びをかみしめながら帰路についたのでした。 良い思い出になりました
                                            (SF)